VS CodeでPythonを書く準備

入門 | 11分 で読める | 2026.07.12

公式ドキュメント

今回やること

VS Codeは、Pythonコードを書くためのエディタです。

VS Codeを入れただけではPythonが動くわけではありません。Python本体とVS Codeの役割を分けて理解しましょう。

必要なもの

必要なもの役割
Pythonコードを実行する
VS Codeコードを書く
Python拡張機能補完やエラー表示を助ける
ターミナル実行コマンドを打つ

VS Codeを開く

学習用フォルダを作ります。

mkdir python-basic
cd python-basic
code .

code . が使えない場合は、VS Codeからフォルダを開いてください。

Python拡張機能を入れる

VS CodeのExtensionsで Python を検索し、MicrosoftのPython拡張機能を入れます。

これにより、補完、実行、エラー表示が使いやすくなります。

ファイルを作る

main.py を作成します。

print("VS CodeでPythonを書きました")

保存してから実行します。

python main.py

または:

python3 main.py

成功の確認

ターミナルに次のように表示されれば成功です。

VS CodeでPythonを書きました

よくあるつまずき

状況原因対応
実行結果が変わらない保存していないCmd/Ctrl + S で保存
ファイルが見つからないターミナルの場所が違うpwdls で確認
拡張機能を入れたのに動かないPython本体がないpython --version を確認

練習

  1. python-basic フォルダを作る
  2. VS Codeで開く
  3. main.py を作る
  4. print を書いて保存する
  5. ターミナルで実行する

次のステップ

ターミナルとは:Pythonを実行する場所を理解する に進みます。

参考リソース

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