「できました」が実装完了なのか、本番確認まで含むのかが人によって違うと、確認漏れが起きます。
完了条件の例
- 受け入れ条件を満たす
- コードレビューが終わる
- lint、型、テスト、ビルドが通る
- 主要な失敗時の表示がある
- 必要なREADMEや手順を更新する
- アクセシビリティを確認する
- 公開後の確認方法がある
タスクごとの条件との違い
受け入れ条件は特定機能の動作です。Definition of Doneは、多くの変更に共通する品質の基準です。
増やしすぎない
実行されない長い一覧は役に立ちません。自動化できるものはCIへ移し、手動判断が必要な項目を短く保ちます。
定期的に見直す
障害や手戻りが起きた時、完了条件へ追加すべき再発防止かを検討します。