Claude Codeコマンド・ホットキー早見表

入門 | 8分 で読める | 2026.06.17

公式ドキュメント

概要

このチートシートでは、Claude Code初心者が最初に確認したいコマンドをまとめます。仕様は変わる可能性があるため、詳細は公式CLI referenceを確認してください。

最初に覚えるのは、起動、調査、コンテキスト整理、差分確認に関係するコマンドです。

最初に覚える最小セット

目的コマンド
起動claude
プロジェクトで起動cd your-project && claude
初期設定/init
文脈圧縮/compact
文脈リセット/clear
MCP確認/mcp
権限確認/permissions
CLI一発実行claude -p "..."

起動

プロジェクトのルートで起動します。

cd your-project
claude

まずは、編集なしの説明から始めます。

このプロジェクトの構成を説明してください。まだ編集しないでください。

初期化

CLAUDE.md のたたき台を作るときに使います。

/init

生成された内容は必ず人間が確認します。

コンテキスト管理

コマンド用途
/compact長い会話を要約して続ける
/clear別タスクへ移るために文脈をリセット
/compact 変更ファイル、未完了タスク、実行した検証を残してください

同じタスクを続けるならcompact、別タスクへ移るならclearを使います。

設定・連携確認

コマンド用途
/mcpMCPサーバーの状態確認
/permissions権限設定の確認
/hooksHooks設定の確認

外部サービスや危険なコマンドを扱う前に、権限を確認します。

非対話モード

スクリプトやCIから使う場合、-p で一発実行する形があります。

claude -p "このプロジェクトの構成を要約してください"

CIで使う場合は、権限、秘密情報、出力形式を慎重に設計します。

作業前後に見るGitコマンド

Claude Codeのコマンドではありませんが、AI作業では必須です。

目的コマンド
状態確認git status
差分確認git diff
変更ファイル確認git diff --name-only

AIが変更したら、採用前にgit diffで人間が確認します。

まとめ

Claude Codeでは、claude/init/compact/clear/mcp/permissions を最初に覚えると操作しやすくなります。AIの変更は、必ず git statusgit diff で確認します。

参考リソース

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