レビューでは、インデントや名前より先に「この変更が何を変えるか」を確認します。
確認順
- 目的と仕様
- 入出力の契約
- 失敗時の動き
- 認証・認可・秘密情報
- データの保存と互換性
- 同時実行や再実行
- テストと確認手順
- 可読性と命名
質問例
このAPIは対象がない時に404を返す契約でしょうか?
同じRequestを再送した場合、二重登録されませんか?
管理者以外でもこの処理へ到達できませんか?
既存データに新しい必須列がない場合はどうなりますか?
差分の外も見る
変更行だけでは、呼び出し元や既存契約への影響が分かりません。型、テスト、ルート定義、設定も必要な範囲で確認します。
自動化へ任せるもの
フォーマット、単純な構文、型エラーはツールへ任せ、人間は意図、利用者影響、設計判断へ時間を使います。