解説を読んだ直後に同じコードを書けても、長期的に使えるとは限りません。少し忘れた時に、見ずに思い出す練習を入れます。
反復例
| 時期 | 練習 |
|---|---|
| 当日 | 例を見ながら実装する |
| 翌日 | 見ずに同じ処理を書く |
| 3日後 | 入力条件を変えて作る |
| 1週間後 | 別の小課題で使う |
| 1か月後 | 成果物の一部へ組み込む |
読み直す前に思い出す
最初に答えを見ると「知っている感覚」だけが戻ります。まず白紙へ手順、用語、コードの骨組みを書き、不足を確認します。
すべてを暗記しない
コマンドの細部より、目的、調べる言葉、確認方法を思い出せることを重視します。
記録する
正解したかだけでなく、どこで資料が必要だったかを書き、次の反復間隔を決めます。