教材のTodoアプリを同じ見た目で作れても、別のデータでは手が止まることがあります。表面ではなく共通する構造を取り出します。
一条件だけ変える
- Todoを課題提出へ変える
- 配列保存をAPI保存へ変える
- 一人用をログイン利用者ごとへ変える
- 正常系へ通信失敗を加える
- PC操作へキーボード操作を加える
一度に全部変えると、どの知識を転用できたか分かりません。
共通構造を説明する
Todoと課題提出の共通点:
- 一覧、追加、状態変更がある
- 各項目に一意なIDが必要
- 無効入力を保存しない
- 保存失敗を画面へ伝える
転用できない時
元の手順を暗記していた箇所が見つかります。答えを見直す前に、入力、処理、出力へ分解します。