コードを実行する前に結果を説明する練習

入門 | 9分 で読める | 2026.07.11

公式ドキュメント

すぐ実行すると結果は分かりますが、自分がどこを誤解したか分からないまま終わる場合があります。先に予測してから答え合わせします。

練習コード

const scores = [40, 80, 65];
const passed = scores
  .filter((score) => score >= 60)
  .map((score) => score + 5);

console.log(passed);

実行前に書く

scoresの初期値:
filter後の配列:
mapで各値がどう変わるか:
最終的な出力:

予測は [85, 70] です。実行して一致するか確認します。

間違いを分類する

  • 条件式の読み違い
  • 元配列が変わると思った
  • メソッドの戻り値を誤解した
  • 処理順を逆に読んだ

間違えた理由が、次に練習する小さな課題になります。

関数にも使う

入力例を一つ決め、引数、各行の値、戻り値を追います。非同期処理では、Promiseが返る時点と完了時点を分けます。

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