スタックトレースを上から下まで追う練習

初級 | 9分 で読める | 2026.07.11

公式ドキュメント

スタックトレースは、エラーが起きるまでに通った関数の履歴です。

TypeError: Cannot read properties of undefined
  at formatUser (src/user.js:18:20)
  at renderProfile (src/profile.js:42:12)
  at async loadPage (src/page.js:9:3)

読む順番

  1. エラー名とメッセージ
  2. 最初の自分のファイル
  3. その関数を呼んだ一つ下の行
  4. 入力値が作られた場所

この例では、18行目だけでなく、renderProfileが何を渡したかも確認します。

ライブラリ行との境界

node_modulesの行が大量にあっても、最初に現れる自分のコードを探します。ライブラリ内部の不具合と決めつけず、渡した引数や呼び出し方を確認します。

asyncの場合

非同期処理では途中の呼び出しが省略される場合があります。Request ID、直前ログ、NetworkのResponseも合わせます。

練習メモ

例外が発生した関数:
呼び出し元:
渡された値:
最初に期待と違った場所:

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