面接や発表で「Reactを使いました」だけでは、自分が何を考えたか伝わりません。
四つの流れ
- 問題:誰が何に困っていたか
- 判断:どんな案を比較し、なぜ選んだか
- 実装:自分が担当した範囲と難所
- 結果:どう確認し、次に何を改善するか
例
問題: 提出済み課題を探すのに時間がかかっていた。
判断: 検索より先に、状態と更新日で絞る機能を選んだ。
理由: 件数が少なく、利用者の主な探し方が状態だったため。
結果: 5人の操作確認で目的の課題へ到達する手順が短くなった。
残課題: 件数増加後は全文検索を検討する。
失敗も説明材料
最初の案が機能しなかった場合、観察して修正した過程を話せます。完成品だけでなく判断の変化が学習を示します。