ポートフォリオを問題・判断・結果で説明する

入門 | 9分 で読める | 2026.07.11

公式ドキュメント

面接や発表で「Reactを使いました」だけでは、自分が何を考えたか伝わりません。

四つの流れ

  1. 問題:誰が何に困っていたか
  2. 判断:どんな案を比較し、なぜ選んだか
  3. 実装:自分が担当した範囲と難所
  4. 結果:どう確認し、次に何を改善するか

問題: 提出済み課題を探すのに時間がかかっていた。
判断: 検索より先に、状態と更新日で絞る機能を選んだ。
理由: 件数が少なく、利用者の主な探し方が状態だったため。
結果: 5人の操作確認で目的の課題へ到達する手順が短くなった。
残課題: 件数増加後は全文検索を検討する。

失敗も説明材料

最初の案が機能しなかった場合、観察して修正した過程を話せます。完成品だけでなく判断の変化が学習を示します。

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